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口の臭い

今日からできる!手軽な口臭予防方法

2016/06/22

気づいた時にはもう遅い!

外出先や職場で自分の口の臭いにふと気付いた経験はありませんか?

自分から出る臭いにはなかなか気づきにくいもの。
自覚した時にはもう遅く、もしかすると既に周りの人から避けられているかもしれません。

口臭対策は気づいてからでは既に遅いのです。
予防する手段を習慣化しておくことが大切です。

色々な口臭予防方法を紹介します。

・ガムを常に携帯する

これは本当に基本中の基本です。
人間は咀嚼すると、食物を細かく分解して消化を補助するために唾液を分泌します。
噛んでも噛んでも分解されないガムは、唾液の分泌を促すのにもってこいなのです。

唾液には口腔内の細菌や食べ残しのカスを食道、胃へと押し流す作用があり、尚且つ殺菌作用もあります。
唾液の分泌を促すことは、口臭や虫歯の予防に直結しています。
ちなみに、乾燥すると臭う唾液ですが、これは唾液が臭うのではなく口腔内の細菌の代謝物が臭いを放っているのです。

食後、口が乾いた時、コーヒーを飲んだ後、営業先に出向く前など、ガムを噛む習慣を付けましょう。

わざわざキシリトール配合のガムを選ぶ必要はありません。
合成甘味料は生物に分解吸収されない物質なので細菌の栄養にもならず、虫歯の原因にならないというメリットがありますが、 私は合成甘味料の味が苦手なので、普通に砂糖入りのガムを選ぶようにしています。

ミントフレーバーのガムが一番良いのですが、フルーツフレーバーなどの自分が好きな味のガムでも構いません。

ただし、砂糖入りのガムを食べる場合は最低でも10分、できることならそれ以上噛むようにして下さい。
味がなくなったからとすぐ捨ててしまうと、却って口臭や虫歯の原因となります。

・胃の中の臭いを防ぐアイテムを携帯する

商品名を挙げてしまうと、ブレスケアが有名ですね。
これは、胃から上がってくる臭いに対して効果があります。

ラーメンや餃子を食べた後は勿論、胃腸が原因の口臭に悩んでいる方にもある程度の効果が期待できます。

・歯ブラシを携帯する。または置き歯ブラシをする

ガムや口内洗浄液では歯垢や舌苔は取り切れません。

そこで私は会社に置き歯ブラシをしています。
会社や学校で歯を磨くなんて恥ずかしい。だとか、 口臭に悩んでいるのかと勘ぐられたくない。
といった理由で抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、歯を磨いてから時間が経つと口が臭ってくるのは当然です。
これはあくまで、「マナー」の1つだと考えましょう。

ちなみに私の会社では、私が昼食後に歯を磨くために置き歯ブラシを始めてから周りの人も置き歯ブラシをするようになり、昼休みはトイレで仲良く歯を磨いています(笑)

また、バッグに入れて携帯するようにしておくと、デートの際、トイレに行くついでに磨いたりと何かと便利ですよ。

心持ち自体が口臭の予防になる!?

人間は緊張すると口の中が乾燥してきます。
「私の口、臭っているかも…」と考えてしまうと、唾液の分泌が滞り、却って口臭の原因になってしまいます。

口臭対策をし、自分の口は臭っていない!という自信を持つことで、緊張による口腔内の乾燥を防ぎ、口臭予防の相乗効果に期待できます。

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